2005年06月29日

女性のシステムエンジニア

システムエンジニアは男性ばかり・・・、というのは一昔前の話。

今の業界は結構システムエンジニアがいます。

男女平等を唱える若者が多い昨今、「珍しい」なんて言おうものなら批判の対象です。

もちろん、頭を使う仕事が主なので、男性でも女性でも優秀な人であれば

なんら仕事に支障をきたしません。



育児休暇の回のガイアの夜明けを見た時、旦那に育児休暇をとらせ仕事に復帰する
奥様はSEでした。

その奥様の言葉、

「仕事が好きなので・・・」

ですと。

もう私からみたら


















神様的



存在




なわけですよ。


いや、ね、私だって仕事が嫌いなわけじゃないですが、


育児休暇をとって、妻が働いてくれるなら










即決




ですね、間違いなく。



システムと24時間一緒にいるくらいなら、子供と24時間一緒にいるほうが、はるかに「自分のやりたいこと」であります。

それで幼稚園のママ友達とか作って、お昼は公園に行きます。


それで妻が仕事から帰ってくると、



「誰のおかげで食わせてもらっているんだ!」


と言われ、おいおい泣きます。

そんな夫婦生活をたまに思い浮かべてしまいます・・・。





そんな感じでも女性の先輩の言葉が忘れられません

「男女平等とか言う女性にシステムエンジニアをやらせてやりたいよ」

とのこと。

まぁ、男性と全くおなじ仕事なわけですから、徹夜もやらされるわけですよ、SEって。

ほこりっぽいマシンルームに1日中居させられる訳ですよ。

「お肌があれるんですけど・・・」なんて言葉は届きません。

情状酌量なし。





posted by ysuke at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

ハイ・テンション

ここ数日、熱帯夜と私生活の多忙でろくに寝てない日々が続いた。

そういうときに限ってトラブル対応で深夜作業とかが入ってくるもんである。

現在、お客様先。作業も無事終わり、時間が来るまで待っている・・・。


にしても・・・、




お客様「深夜なので、空調が止まっていまして・・・。こういう時代ですから、クールビズでネクタイとかはずしてください」






いや、


クールビズとか

そういう次元でなしに






















暑すぎ




クーラーという文明の利器はすごいね。


クーラーがないだけでこんなに暑くなるんだね。


眠さとだるさの狭間に立っています。


あつい、あつい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



作業は無事終わったのですが、身体は無事じゃすみそうにはありません・・・。

こういう落とし穴があるもんですね
posted by ysuke at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

システムエンジニア こんな人と出会いました。

一期一会

IT業界は狭いながらも大勢の人と出会い、喧嘩し、そして別れることを繰り返します。



そしてまた、


別のProjectで出会います。



喧嘩をした人と(笑)







IT業界のProjectの組織は”流動性”が基本なので

このようになります。




その中でも思い出に深く刻まれている方を紹介します。






Aさんとしましょう



そのAさんは仕事がちょっといい加減だったのと、よく歩きながらち○こをぼりぼりかいていて、あんまり評判は良い人ではなかったです。


そのProjectも例によって多忙な日々を強いられてましたが、


その最中、Aさんは




「風邪で休みます」


と電話があったらしい。



その2日後














こんがり


小麦色



の肌で




会社に登場しました。



「いやー、ご迷惑をおかけしました」

ですって。


一時期、話題の人となりました。



posted by ysuke at 14:51| Comment(1) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての接待

4月から半分営業じみたことを始めたと、以前の日記にも書きました。

通例、システムエンジニアであれば「接待」はやりませんし、されません。


これはこれで寂しいなぁと感じていたのですが、ここのところ「接待」をやるようになりました。


始めは会社の金でタダ酒だー!と浮かれてましたが、















自腹


だとは思いませんでした・・・・・。

もちろん、全部ではないですがね。



接待って、「お客様と関係を深める」為だけにやるのだと思ってましたが、違うんですね。


飲み始めから終わりの8割が仕事の話だとは思いませんでした・・・。


酒を飲みながら仕事をしている感じです。


これはなかなか慣れないです、正直。



そしてもう一つわかったこと。





こうまで言っても売れないから、




お金がきつきつになり、




売れたら売れたで



現場がきつきつになるのですね。





でも私は1件も売ってない為・・・、




SEの心は捨ててませんから。


posted by ysuke at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

インターネットメールを会社で利用する


3分の1がメール監視 米企業、4分の1が解雇も


(本文引用)
 【ニューヨーク9日共同】米企業の約3分の1が社員の送信する電子メールを監視しており、約4分の1が、過去1年間にメールを不正使用した社員を解雇していたことが9日、米企業に対する調査で分かった。電子メールは他人に分からず送信できるため、重要な情報の漏えいにつながるとして、米企業がメール監視を本格化していることが浮き彫りになった。
 調査を実施したのはメールのセキュリティー関連会社プルーフポイント。調査によると、1000人以上の企業の36・1%が、社員の送信メール監視のために担当者を雇用し、35・2%が1年以内にメールによる機密情報漏えいの疑いで調査を実施。従業員2万人以上の大企業では40%がメール監視していた。
(共同通信) - 6月10日9時22分更新





色々不明な点が多い・・・。

まず、「メールを不正使用した」というのはどのレベルなんでしょうね?

おそらくは「私用」なんでしょうが、結構厳しいですね・・・。




私はこういう社内セキュリティ系の業務に携わったことはないのですが、自分のスキルと想像の範疇から書かせていただきます。


まず完全な私見ですが、5000人を超える従業員を保持する日本企業では






私用メールの


検閲は

行われていない




はずです。


上のYahooも疑問が残るのですが、何を持って「不正使用」とするかだと思います。

まず、”送信内容”が咎められる事があるのでしょうか?

5000人もの人が毎日十数通送っているとしたら、その中身をいちいちチェックすると思いますか?

あるとしてもせいぜい「このアドレスはお客様のものでは明らかに違う」ということくらいしか判別できないはず。

Internetの私用閲覧もそう。


「○○さんがどこどこのサイトにアクセスしている」

と言う情報がわかっても、それが果たして「私用」かどうかは

その”サイト”が不正であるという情報を持たなければいけないわけです。




あくまで私の観点ですがね。

一番良いのは、Yahooとかのメアドで送受信することだと思います。

いまどきYahooを見て、解雇にはなりません。

それにYahooから送ったかどうかをトラッキングするのは結構難しいはずです。
(全てのキャッシュを調べなければいけないから)

Yahooは自宅プロバイダーのメールも受信できますし。


抜け道は意外にあるものです。

蛇の道は蛇、なわけですが・・・・。

posted by ysuke at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるNews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

ずっと疑問に思っている IT業界機器用語


5日も更新休んでしまいました・・・。

公私共に忙しくなると、なかなか更新できないものです
(片側だけだと意外にいける)




業界用語、と言う言葉があります。

テレビ局や芸能界が一般的なのかもしれませんが、その業界ならではの言葉です。

いまどき
「ヒーコー飲みたい」

とか

「シースー食いたい」

とかは小学生くらいじゃないと言わない気がしますが・・・。


我々SEもありますが、入社当時からなれない言葉もあります。



バカHUB


なぜHUBに「バカ」をつけているのか未だによくわからない・・・。

あと、HUBとは?という話になりますが、インターネットにつなぐ為に必要な機器だと思ってください。

ルーティングできない、ファイアーウォールの機能がない、と言うだけで「バカ」扱いですからね。

余談ですが、私がHUBを持ってきて使っている時、

「そういえば、ysukeのバカHUBって、どこに行った?」

微妙に”ysukeのバカ”で言葉が切れているイメージがありました。

気にしすぎですね(^-^;;)







落ちる



コンピューターの電源を停止させること。


用例としては

「そのマシン、落としておいて」

と言われます。


この業界用語を気がつかない新人が「マシン落としておいて」


と言われた時、実際にガシャンと落としたり・・・・、





そんなわけありませんがね。





posted by ysuke at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

システムエンジニアなら 必ず一度は上司から言われたことがある一言




「解決しないトラブル(バグ)はない」







毎日深夜遅くまで作業していると、


フォローのように言われます。



一見ものすごく励みになる言葉ですが、









複数名から


同じことを



言われると





ありがたみがグッと下がります。



言いすぎには、注意注意。



2005年06月14日

憎まれっ子世にはばかる


私が就職して2年くらい経ったとき痛切に感じたことです。

IT業界に「正義は勝つ」という言葉はありません。





逃げたもの勝ち



ふったもの勝ち



キレたもの勝ち



の世界です。

逃げたもの勝ち =(イコール)

売り逃げする営業!&(アンド)


自分だけが忙しいと勘違いしている上司(先輩)!


ふったもの勝ち =(イコール)

スキルのない定時で変えるPM &(アンド)

自分だけが忙しいと勘違いしている上司(先輩)!


キレたもの勝ち =(イコール)

自分の思想が絶対正しいと思っていて、間違っても強引にその思想を推し進めるので、とんでもないことになるSE  &(アンド)


自分だけが忙しいと勘違いしている上司(先輩)!


もちろん、上記の人達が必ずしも間違っている(憎まれっ子)ではないのですが、

5割の確立で「憎まれっ子」です。


サボる人と仕事を押し付けられてひぃひぃいう人の差がとにかく顕著なこの世界。

もしくは忙しいと自然と仕事が雑になり、無責任にふりまくる人もいる。



それでもじっと耐えると



良いことがあります。




きっと・・・・







どこかで・・・・











posted by ysuke at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

システムエンジニア ここがウリです #2

前回書いたことも多かれ少なかれ本当ですが、もう少し「聞こえが良いこと」にします。




前にチラッと書いた記憶がありますが、

やっぱりトラブル対応で、それを解決した時の爽快感はなかなか得られません。

実際トラブルが長引けば、損失がでるわけです。

その損失を腕一本で防ぐわけですから、職人技なわけです。


これはこれで障害というマイナス面ですが、プラス面で言うと、やっぱり「システム構築」です。

現場でやっている人間に言わせれば、「これが一番大変なんじゃこらー」といわれそうですが、

やっぱり「やりがい」や「達成感」はものすごくあります。

イメージとしてはインターネットにあるショッピングサイトを作るような感じです。

もちろん、大なり小なりありますが、



「自分が携わった」



ということが大きな要因です。





なんか会社説明会でもいえそうな内容ですね(^-^;;;;;;;)



うーん、あとはやっぱりコンピュータースキルが格段にあがったことでしょうか。

これはこれで一つの財産だと思ってます。

なんであがるかというと、

・「そういう人」達と知り合う機会が多いから
・会社のお金で研修にいけるから
・上司のパソコンの修理をさせらるから(物理的じゃあないですよ)

他人のPCの修理は意外に勉強になります。

プログラミングもそうですが、なにかしら「やるべきこと」や「目標」が明確だと

スキルになりやすいのです。

プログラムも一からJavaを勉強しよう、というよりは「こういうプログラムを作りたい」という目標があったほうが習得しやすいです。

の割にはJavaのスキルがあがらないysukeですが・・・・。

これも周りに聞く人がいた方が良いですよね。
IT業界で勤めると「そういう人」達はたくさんいるので質問には事欠きません。




あとは収入


これは会社によってまちまちですが、最近は残業代を全額支給してくれる会社が増えている気がします

うちは違うので全く説得力ないですがね・・・・。でもお客様先や関連会社さんは大体全額支給されてます。

IT関係でも給料が安いところはありますが、働いた分はきちんともらえるはずです。

逆に払いが悪い会社は自然と出入りが激しくなります。









2005年06月11日

システムエンジニア ここがウリです!

先日コメントをもらって、もしかすると、

システムエンジニアってものすごーく大変なんだろうか・・・。

という不安を持たせているのかなー、とちょっぴり反省しました。


でも基本的にはネタだと思っていただけると嬉しいです。
もちろん、実話に基づいてますけどね・・・・


たかだが顔の見えない男がほざいている程度で認識してください。


でも、システムエンジニアやっててよかったなー、と思うこともネタとして(フォローとして!?)

書く必要があるのかなと思います。


※2014年10月6日 昔の記事を読んでいて、「こんなこと書くなよ」と思い直し、削除しました。
 若いことと、無知って怖いですね。もっとも、このころは「実名じゃないしね」くらい思っていたから仕方がない部分はありますが。