2005年07月28日

ちょっと業界っぽく見られる 言葉遣い --GUNDAM編--

単語・用例     : シャア専用
意味・ニュアンス  : 赤く、強いものを表現する時の修飾語。形容詞的存在。
語源        : シャア・アズナブルが赤色のザクに乗り、その後もズゴック、ゲルググと赤色の機体(MS)に乗ることから始まる
使用例       : (赤い色のサーバーを見ながら)「ほぅ、これはシャア専用サーバーですな」とサーバーをすりすりしてあげる。




単語・用例     : ジェットストリームアタック
意味・ニュアンス  : バグや障害など3連続で食らうこと
使用例       : (障害報告会などで)「1つ目と2つ目は回復したのに、3つ目でオンラインダウンか・・・。ジェットストリームアタックを食らってしまったね」


GUNDAMのコアなファンの方々、誠に申し訳ありません(^-^;;)
posted by ysuke at 13:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

ちょっと業界っぽく見られる 言葉遣い −JapaneseEnglish編−


要は英語をそれっぽく言えば正解なのです。
後は使用頻度。




単語・用例     : リスケ
意味・ニュアンス  : Rescheduleのこと。決めた日にちを変えること。
使用例       : 「明後日のミーティング、リスケしてくれない?」


これは比較的スタンダード。よく使われる。



単語・用例     : デフォルト
意味・ニュアンス  : 基本的に、元々は、いつもはという意味が主。日常生活に流用が可能
使用例       : 「スタバで注文するデフォルトはカフェモカのMだよ」
            「お酒の量はデフォルトで1日に缶ビール2本」

※この単語は先日コメントを頂戴した’プログラマー’さんからお知恵を拝借しました。

posted by ysuke at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

ちょっと業界っぽく見られる 言葉遣い


最近、学生と話す機会が増えました。

学生と協業で(もしくは支援で)企画しているものがあるのですが、

その中で学生が不穏な顔をしてきます。


はっきりいって私が悪いのですが、どうしても会話する際、仕事で使っている言葉が出てしまうのです。

入社1,2年目の頃は「ちょっと業界っぽくなーい?」とかいきがって使ってたものですが、

最近では自然と出てしまうのがとても怖いです・・・。

いくつか紹介します。


単語・用例     : アグリーする
意味・ニュアンス  : そのまんま、「賛同する」という意味
使用例       : 「で、その件は皆にアグリーされているの?」


単語・用例     : パイロット版
意味・ニュアンス  : たたき台のこと
使用例       : 「その企画のパイロット版をつくってよ」


単語・用例     : バッファ
意味・ニュアンス  : 余裕分とかそういう感じ。
使用例       : 「飲み会の会費さー、少し多めにもらってバッファをつくっておこうよ」
            「そのスケジュールじゃきついよ。もう少しバッファを見てよ!」


バッファは新入社員のとき言われ、きょとんとしたことを覚えてます。
これ慣れるといろんな場面で使えますがねー。


これであなたも明日から業界人風に演じることが出来ます。

お勧めしませんがね・・・・。



posted by ysuke at 14:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

夢でデバッグ


タイトルの通りです。

先日も似たようなことがあったのですが、

自宅PCのメモリーの差し替え作業を行ったところ、マシンがうんともすんとも
言わなくなりました・・・。

2日かけて3時間ほどTryするも復旧は無理。

そんなことでものすごくへこんでました。

ところが、夢で「ここをこうすれば・・・、直ったーーー!」


と言う夢を見て、そのままの手順でやったら、 本当に直ったのよ!これが!



数年前にVBA(エクセルのマクロ)でアプリ開発している時、3日間悩んでもとれなかった

バグが、夢で「このコードをつかって、ここをこうして・・・」と教えてもらい、

その通りに実施したら  10分で   正常稼動しました。


正夢街道まっしぐらです。
posted by ysuke at 16:29| Comment(1) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

営業さんとシステムエンジニアが相容れない原因

これは業界では当たり前のことです。

営業さんの意志
⇒値段は下げてもいいから、とりあえず売り上げを上げるために売りたい。

システムエンジニアの意志
⇒売ったものを作る時に現実的に’作れる’ものにしたい。


ここは入社以来、他の業界にはない不思議なやり取りだと思ってます。

私はSEよりなので、「安く売って問題がバンバンでるより、ちゃんとした値段で売ったほうが後々良いと思うのだが・・・」と感じるのですがね・・・。


一概には言えませんが、「営業にそれほど責任がかからない」と言う制度が問題なのでしょうね・・・。
そもそもProjectであれば「失敗はPMが悪い」で終わりでしょうしね。


営業っぽい仕事をしているといってますが、完全に営業になったわけではありません。

職種はあくまでSEです。




あと、「営業はウソをよくつく」と思っているのは私だけでしょうか?
私がお会いした9割の営業は二枚舌でした。


本当のことしか言わないクリーンな営業さんに是非一度お会いしたいです。


なんか前のBLOGをみても、何か自分の中に「溜まっているもの」がある気が(−0−;;)


でも、営業さんのかかるストレスを初めて体験しましたが、これはなかなか辛いです・・・。

100% Pure SEの時は「あぁー、システムが〜、スケジュールがー」とかうなっていて、人系はそれほどなかったし・・・。


このストレスの原因を分析中
posted by ysuke at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

職場生活が変わりました。

以前は机に向かってガリガリ資料を作り、5分くらい休んでBLOGのネタを考え、それを昼休みにUpload・・・。


そんなことを繰り返してましたが、営業関連の仕事が増え、机に向かう機会が少なくなりました。

でも、SEの魂だけは捨てないようします。







ウソは


絶対

つくもんか


ウソは




SEと営業はいつまでたっても相容れないものなのですよ、実際。
posted by ysuke at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

ずっと疑問に思っている IT業界の数字の言い方

コンピューターの中のソフトは究極のところをいくと、

数字の0(ゼロ)と1(イチ)の塊で出来ています。

いわゆる二進数です。


(※以下は勉強してないので私見を含みます)

なので、コンピューターで使用される数字は 2のn乗が多いのです。

最近は、NINTENDO64とかで64bitマシンということからメジャーになってきたのでしょうか?



このことも関連して、数字の呼び方ですが、SEは特徴があります。

SEは例えば、11501という数字であれば、イチイチゴーマルイチと呼びます。
これは製品番号で機械を呼ぶからです。
(ちなみに上はCISCOの負荷分散装置の型番)

これにちなんで、





256(ニゴロ)







128(イチニッパー)




というのが普通ですが、よくよく考えるとこれもどうなのかと思いますがね・・・。


マージャンやっている人は3900(ザンク)とか5800(ゴッパー)とか
8000(ニホンヨンホン)というように呼ぶから、何もIT業界に限らないとは思いますが・・・。









私の知り合いで一人だけこういう呼び方をする人がいます。



384(ザンパーシー)





これはもう無理がありすぎるのでは・・・(´ロ`;) 
posted by ysuke at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

気疲れ

電車から更新することにしました。
FOMAにしたこともあり、文字数をほとんど気にしなくていいのは便利です。

出張に行くとつい帰りの電車でビールを飲んでしまうのはなんでだろう・・・。
今日は酔った勢いで、自負してみます。普段は自分を褒めることなんてないので、えぇ。

ITをビジネスにするとき、お客様によっては、要件さえ決まっていれば、後は値段しか気にしないひともいます。

提案活動とかしていて思うのは






営業は

お客様に


都合の


いいことしか



言わない


(嘘含む)


⇒その場しのぎで、ていのいいことを言っても、後々謝るのはSEだしね。
意外に営業が責任をとるのかなー、と思いきや、SEがなんとかする。悪循環です。



反面、




コテコテの

SEは



売る気がない


⇒実作業をする人間なので、「できません」ということを何も気にせずに言う。

「おいおい、そこまで言うとお客様も不安になるだろうが!」ということも涼しい顔で言います。


そんな時のお客様の「翻訳機」的な存在として自分や先輩がいるんだなーということを








痛切に





実感しました。

posted by ysuke at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

システムエンジニアの嫁 #2

自宅の部屋にこもってパソコンを触っていたら嫁様からいつものごとく

「ねーねー、部屋にこもってないで、こっちきてよー」


という声が遠くから聞こえる。


(ysuke)「今日中に作らなきゃいけない資料を作ってるんだよー。ちょっとまってー」



(嫁様)「それって今日やらないといけないのー?」




はっ(゚Д゚) 

口癖がうつっている・・・。

システムエンジニアは急な仕事を頼む時、

「今これやっているから手が離せないんだよ」

と言われた際の切り返しの言葉としてよく使う。

まぁ平たく言えば















「後回しにしろ」





と言っているだけですがね。


次回(か、それ以降)、システムエンジニアのネゴシエーション用語を公開(予定)

2005年07月02日

女子高生から見たシステムエンジニア

嫁様から「こんなページ見つけた!」ということで送られてきた、

TECH総研

これの「渋谷女子高生に直撃」は必読だ。


COBOL = 「こんなに 俺は ブサイクだけど お前に LOVE」


女子高生マンセーヽ('A`)ノ
posted by ysuke at 15:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるNews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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