2006年07月29日

忙しさと反比例するもの

20060729.jpgふと横のバーが気になる。

なるほど、仕事の忙しさと記事の投稿数が反比例している・・・。

去年の5月から8月はよかったなぁー。

ほとんど「お客様のために」という言葉をたてに飲んでいた気がする。
仕事ですがね。
で、9月になって「そういえば、後続作業の契約取れているんだっけ?」と営業から言われ、地獄の日々が・・・。おいおい、それ、お前の仕事やろ・・・・。


今年はなんて忙しいんだろうと、このBLOGの投稿数からも察することが出来る・・・。


とりあえず最近思うこと



「質問対応は無料だよね」という一言はやめてくれ。
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2006年07月14日

SEの移動手段

今日は東京やら千葉やらを飛び回っており、ほとんどが移動時間にとられてしまいました・・・。

たまたま珍しい環境らしいのだが、私の場合、比較的タクシーに乗りやすく、めったなことがない限り地下鉄は使わない。

今日に限っては移動距離が長かったので、電車を使いましたが・・・。


なーんって、ブルジョアなことを言ってみたりします。


だから太るんですかね・・・・。悪循環
posted by ysuke at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

外国の製品って・・・


近況は、少しずつですが、精神的/体力的に回復してまいりました・・・。
久々に思い出話をひとつ。



私はインフラ屋さん(システムの基盤を作るのを生業としている人)なので、プログラムはほとんど書けませんが、OSやソフトウェアは色々な物を扱います。(といっても、専門はUNIXなので、偏ってますがね)

「プログラムも書けないで、それでSEなのかよ!はっ、へそで茶が沸くぜ」

とか言われることもあるような、無いような感じですが、インフラとして一つ言いたいのは、
お客様の要件を満たす為の機能を提供する為に

1.1からプログラムを作る
2.パッケージソフトを使って実現する

のどちらが安いかって事です。

往々にして2が安いので、インフラ専門SEといっても、お客様の要件を満たすことは可能なのですよ、実際。



しかしまぁ、落とし穴はあるわけです。



今から4年前でしたでしょうか。
お客様が、「データウェアハウスやりたい」とか言われて、営業が勝手に持ってきて売ってしまった製品があります。
私もその製品名は初耳で、営業にも「大丈夫、これ?」とか聞いたのですが、にやっと笑って、「サポートはあるから」と言うのみ。

怪しいなぁ・・・、と思いながら導入は他の会社にお願いしたのですが、めちゃくちゃ大変そうでした。
なんでもマニュアルどおりに入れても、うまく動かないとか・・・。
まぁその文句も雇い主であるうちの会社(私)に言ってくるし・・・。

結局導入は出来たのですが予想以上に製品の質が悪く、フォローアップは基本お客様でやる、という契約でしたがなんだかんだでお鉢は私に回ってくるわけです。
とはいっても製品のバグでは私もどうすることも出来ないのでサポート部門に問い合わせることに。

中間には日本の代理店(子会社)がはいっているので、日本語で問い合わせは出来るのですが、それがまぁ返事の遅いの何の。

「本番稼動していて、どうにもこうにも画面表示がおかしくて使い物にならないんですけど・・・」

そうリクエストしても2週間待たされることはざら。

しびれを切らし、「パッチ(修正したプログラムのこと。傷口を治す薬みたいなもの)はいつまでに作れるのか?それはどこまで修正されるのか?ちゃんと期日を決めて報告しろ」とアメリカのサポートに言ってもらったら、返ってきた返事が


「日本人に『いつまでやる』というとその期限を守らないと怒ってくる。俺たちは3人で色々なお客様を対応している。出来るわけ無いじゃないか!日本人はいつもこうだ。」


っていうのを英語でそのまま送りつけてきた。
っていうか日本のサポートも直接転送してくる始末。

結局1年後にちゃんと直りました。
この製品には偉い目にあったが、この製品のバグのおかげ(?)ではじめての出張として大阪に行けたこともあったなぁ。


後日談としてこの製品は最近なくなったと聞きました。仕舞いには「製品が無くなり、サポートもなくなるので、この製品に乗り換えろ」みたいなことを言ってきた。さすがに笑った。


勘所の良い方はお分かりかもしれないですが、まぁ色々とバグは多かったのですが、大半が「ダブルバイト(日本語)」の扱いの問題。

極東の島国じゃあサポートも悪いってわけです。

これって人種差別じゃね?あっ、シェアの問題ですね・・・。



posted by ysuke at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

プロ意識

システムエンジニアって結局職人さんなんですよね。

どんな時も、自分が「プロ」であることを意識しております。

人によっては「プロ」ではなく「こだわり」に変化する人もいるのですがね。


これまで管理業務が多かったのですが、7月よりマシンをバリバリ触る作業を任されました。(まぁ人が足りないから、リーダーのお前もやるんだよ、的な感じですが)

久しぶりに心躍る仕事です。
そして入社以来希望し続けたけど「そんな仕事早々無いよ」と言われていた、Linuxに触ることが出来るのですー。

仕事で触るのは初ですね、自宅のサーバーと同じ感覚にならないよう気をつけなければ・・・。


いまだにWindowsサーバーを触るときは自宅と同じ感覚になるときがあります。

マニュアル読まずにインストールするとか・・・・。


うーむ、プロとは程遠い。
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