2011年07月23日

SEと出世欲

システムエンジニアは出世欲があるのでしょうか?
私の経験上は半々くらいですかね。

1つは「俺、システム作っている方が好きだから」「やっぱ、現場だよ。お客様のことがわからないと」という方。こういう方でも優秀な方は上司やさらに上司から引っ張られるケースもあります。
もう1つは、ガンガン出世欲のある人。こういう人達は勉強会への参加やらトラブルでのリーディングなどはガツガツやっていきます。

もちろん、強弱は人それぞれですけどね。

私はというと、出世欲というよりは影響力がほしいので、仕切りは率先してやる方です。
それでも、私は気が短いのでリーダー向きではないです、、、、。恥ずかしい限りです。

こういうときSEやっていると面白いなぁとおもうのは、腕一本でのし上がれると言うところですね。
知識が豊富でセンスが良いSEは、多方面から引っ張りだこですし、影響力もあります。

ま、露骨にガツガツしている人は嫌われます。
私自身の経験としては、「このくらい仕事をしたら、評価上がるだろう」と思うときほど評価は低く、「こんなどぶさらいみたいな仕事ばっかり、」というのを粛々とやっていると高く評価されるので、あまり平目みたいなことをしないようにしてます。


posted by ysuke at 23:33| 愛知 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | システムエンジニアからの一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

あれれ?

お昼休みに書いた記事が反映されない・・・・。管理画面には載っているのだが。

Seesaa調子悪いなぁ。
posted by ysuke at 17:21| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンディマンドなシステム。やるなーTwitter.

サッカー女子W杯決勝、ツイート数で新記録達成

やりましてたね!なでしこJAPAN!
私も飲み会で0時帰りにも関わらず、身体に鞭をうち、午前4時に起きて観戦してました。

観戦中も携帯片手にTwitterしてましたが、たしかに、Twitterの投稿数がすごかったです。キーワードは「なでしこ」とかでみると、早すぎで読みきれないくらい。

7166tpsとありましたが、レスポンスも悪化してないし、まだまだいけるんですね。

Twitterのシステム構成、知りたいものです。
posted by ysuke at 12:42| 愛知 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 気になるNews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

SFA(Sales Force Automation)


SFA より


SFA (sales force automation)
エスエフエー / セールスフォース・オートメーション / 営業支援システム

 営業支援のために使う情報システム、またはそのシステムを使い営業活動を効率化すること。1990年代にアメリカで注目され、日本ではグループウェアと合わせ、1997年ごろから普及してきた。

 もともとは、Rep(sales representativeの略:販売要員)と呼ばれる契約社員が多く離職率が高い米国企業の営業部隊において、営業プロセスを確立・管理することで、人員に変動があってもセールスの品質を一定にしようというコンセプトを表す言葉だった。事務処理プロセスのオートメーション化を目指したのがOA(office automation)であるのに対して、営業プロセスのオートメーションを目指したものといえる。

 SFAの概念は時代とともに変化し、日本に紹介され始めたころには、営業日報機能などによる商談の進ちょく管理機能(コンタクト管理、行動管理、評価・実績管理)、グループウェアや顧客データベースによる営業部内の情報共有機能などが強調され、営業部門の情報共有・提供による営業パーソン個人の支援、および営業部門マネージャが営業担当者を管理するツールとして導入されることが多かった。

 その後さらに、SFAシステムにより一元管理された顧客データベースを利用し、顧客リストを分析して見込み客や優良顧客を抽出するという、データベース・マーケティングやキャンペーン・マネジメントなどの要素が付け加わることで、「営業部門のアプリケーション」から「マーケティング活動から営業活動までを含む全社的販売支援ツール」への進化を見せるようになった。このころから、SFAはCRMの一環として扱われることが多くなる。

 標準的な仕組みとしては、データベースに顧客情報のほか、コンタクト履歴や商談のプロセス、営業スケジュールを蓄積し、営業案件の進ちょく状況や案件成立の見込みを営業チーム内で共有するというもの。これらの情報が共有化されることで、それまで個人プレーだった営業活動の無駄を排除し、営業部門全体で顧客に対して戦略的な活動を行う“チームセリング”が行えるようになる。

 このほか、各部門から集められた見込み客情報や販売情報などが営業担当者に提供する機能や営業エリア情報、営業資料を参照する機能などを盛り込んだツールもある。さらに在庫情報などを扱う基幹システムと連動することで、外出先からモバイル端末や携帯電話を使い、在庫状況や見積もりなどを取得し、素早い顧客対応を実現するシステムをSFAに含める場合もある。




先日、salesforceのセミナーに参加したのですが、恥ずかしながらsales forceの
語源やら、CRM-SFAと言う言葉を知りませんでした。CRM-SFAってsalesforceのソリューション名かと思った。。。

にしても、sales forceを営業支援って訳すのって結構強引ですね。

「営業(ビジネス)を強引に推し進めるぜ」

で営業支援という意味を持たせると。

そのくらい強いメッセージじゃないとビジネスはダメなのですかねぇ。




posted by ysuke at 09:59| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

IT技術者としてそこを頼られている?

先日、非常にお世話になった方が、妊娠に伴って家庭に入られるということで、送別会を若い人たちと企画しました。

私は、自分にとっても初の試みとなる、Windows Movie Makerで送別の為のメッセージを作ることになりました。
若手が主幹事ということで、
「メッセージと写真は集めてね。コーディングは私がするから」という上から目線の技術者っぷりで作ることにトライしました。

実際は、初めてということもあり、作るだけで5時間以上はかかったのですが、喜んでもらえたので良かったです。

皆からは「さすが技術者!」と評価されましたが、これは趣味の範疇だなぁと。
posted by ysuke at 23:17| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

SEと愚痴

他の業界より多分に愚痴を言う人が多いイメージのあるIT業界ですが、私もそう思います。
私が思う原因として、
 @プロジェクトを進めるにあたり、タスクの分担が不明確になり、誰がこのタスクをやるのかがわからなくなる。その中で押し付け合いが始まる
 Aそもそも嫌味っぽい人が多い(偏見?)
と言う感じでしょうか。

なので、プロジェクトマネージャーが良いと、計画性を持ってできるので、こういうことが起こらず、厳しい中にも良い雰囲気でプロジェクトが進むのも珍しくないです。

また、@の調整がうまくいかないと、リーダーがかぶって、リーダーがうつ病になったりします。

ちょっとした言い合いや嫌味を言うのを止めるだけで、仕事は順調に回ります。
ここだけはノミニケーションでは解決しない部分ではないかと思います。
posted by ysuke at 12:54| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

SEとSNS

システムエンジニアの人達はSNSをやっているのでしょうか?
私の周りだと半々くらいですかね?社内は異様に多いですが、自分のプロジェクトの周辺はほとんど無し、という感じです。

その中でもFacebookは独特だなぁと思いました。これまで私がやっていたmixiやTwitterとの一番の違いは、他者と他者との交流が、見たくも無いのに見えてしまうこと。やれ友人になった、やれ誰の日記にコメントしただ、と他者の交流が見えてしまう。

特に私の友人や先輩は、「こんなうまいものを食べた」とか「パーティー いえーい」とかが多いので、忙しい時やお金が無い時に見てしまうと、目に毒だったりします。

リア充のツールですな、まさしく
posted by ysuke at 19:11| 愛知 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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