2012年05月31日

日々感じること

直のチームではないのですが、私の仲間の1名が退職することが決まりました。
私より5歳くらい若い子だったのですが、本当に残念でなりません。
また、自分も彼にやりがいを見出せるようにアプローチしてこなかったのも反省です。
とはいっても、職種が全く違うので実際は難しいのですけどね。

最近、20代の離職率が異常に高いです。
「他にやりたいことがある」という前向きな方と、「こんなクソみたいな環境やってられるか」という方と様々ですが、若い方に多いというのが非常に残念です。自分もそのような環境を作れてないと反省する日々です。

私はというと、今の仕事に非常に満足しております。もちろん、「自分の理想とするところまでできてない」や「売れないなぁ」という辛い部分もあるのですが、それを除けばやりたいことをやらせてもらい、大きなチャンスもありと、自分の環境が恵まれていることを実感してます。

ただ、周囲が優秀な方ばかりのせいか、見劣りする自分が辛いというのもあります。

そのギャップに苦しみながらではありますが、少しでも品質のよいアウトプットを今日もだせればと意気込んで仕事をしている日々です。

疲弊しつつあるIT業界を元気にしたいと日々意気込んでます。言うは易く行うは難しですけどね(^-^;;;;
posted by ysuke at 18:28| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

危機的状況

久しぶりに、システムエンジニアの帰りが遅い理由を勝手に考える の記事にコメントを頂きました。

かれこれ7年前に書いた記事にこのようにコメントをいただけるとうれしく感じるも、反面、あぁ、まだこういうエンジニアに置かれている状況の方が多いのだなぁと感じる次第です。

ですが、今IT業界は、というよりも、企業全体が非常に危機的状況におかれていると思ってます。
最近、IT業界のリストラのニュースをよく目にします。
日本の慢性的な不況もあり、システム投資を躊躇しているのも1つの背景かと思います。

遅くまで仕事をする = よいパフォーマンスを得られる

とはまったく思いませんが、システムエンジニアが苦境に立たされているのは事実かと思います。

自分自身のビジネスへの変革の洞察を高めると共に、品質・効率性を高めるプロジェクト推進やシステム設計・構築が今まで以上に求められる時代になりました。

男性視点で恐縮ですが、「俺の気持ちもわかってよ」というのは私も嫁様に言いたいくらいです。

ですが、あくまで変化に柔軟に対応するという姿勢を持ちつつも、家族への思いやりを継続していければと思ってます。

取り留めない文章ですが、日本のITインフラを支えるという自覚とプライドで仕事をしていきたいと思ってます。
posted by ysuke at 17:55| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるNews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

いや、なかなか・・・・。

いたし方無しですが、業務多忙で放置してました。
昨今はSNSでの交流がはやり、そちらへの書き込みが主流となってしまいました。個人的には「SNSの弊害」などと吐き捨てたい気分ではございますが、思い違いということもまた感じております。

30代半ばになり、ようやく自分が見えてきたと言うか、何を悩んでいるかが見えてきたと言うか、そんな感じです。
IT技術者は「あなたが強い分野はなんですか?」と言う質問に即答できて当然だとは思いますが、私が残念ながらこの質問に回答できる自信がありません。理由は周囲がすごすぎるからです。

部署では下から3番目に若いと言う、30代半ばにしてはちょっと異質な感じであるので、こうなってしまいます。

自信を持って、自己表現・自己評価する、と言うスキルもまた、技術者に必要ではないかと感じる日々でございます。


posted by ysuke at 00:04| 愛知 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする