2013年04月25日

ソーシャルメディアは悪なのか?

FacebookやTwitterなどに投稿する事が日常化している私にとっては、閲覧も書き込みもいたって普通の生活行動な訳です。

情報基盤として活用し、情報連携するには簡単に立ち上げられることもあり、そういう方にたまに使って欲しいと思うこともあります。

ところが、「あんな個人情報駄々漏れのサービスなんざ、使うやつの気が知れない」と罵声を浴びせられることもしばしばあります。

確かに、Blogとかやってなく、雑誌や新聞の情報だけみると、書き手が配慮に欠けた場合、そういうケースもあるとは思います。
しかし、何もわからず、調べもしない中でそう言われるのは心外だなぁと感じます。
登録するだけで個人情報なんかもれやしないし、何も書かなくても誰からも怒られないし、写真なんて無理に載せる必要ないのに、と思います。

ただ、私もBlogをやって長いこともあり、誰がどのようにみられているか、と言うのはものすごく意識してかきます。特にFacebookは(制御できますが)位置情報も書かれるので、気をつけるようにしてます。
「この書き込みは、あの人が見るとサボっていると思われるかなー」とか、そういう場合は結構あります。
また、Blogでは結構失敗があります。怒られることや第三者から厳しいコメントもあります。

そういう経験は経てますが、道具としてBlogも含めたソーシャルネットワークは使いようだと言う結論に達してます。無理にやる必要は全くないですが、最低限必要に応じて利用してくれると、情報を円滑に流す為の利便性が増すと言うことは理解してもらうように話していきたいものです。
posted by ysuke at 18:57| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | システムエンジニアからの一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする