2013年10月25日

なすりあうか、とりあうか

仕事をしていると当然あることなのですが、「それはお前の仕事だろうが」という瞬間が結構あります。私自身がこれが一番のストレスなのですが、この業界は特にその傾向が強いんじゃないか?と感じてます。

提案局面、プロジェクト実施局面、サービスイン後の運用局面、度々こういうことばかりで、「くそー」とか思いながら片付けることなど、日常茶飯事です。

ですが、最近、「これは俺がやらないとなぁ」と思うものを「あ、それは私がやりますよ」というチームと出会いました。別の組織なのですが、こうなると俄然やる気が出るものですね。結構大変な仕事なのですが、お互いが「じゃ、私ここまでやるので、ここからお願いできますか?」
「いやいや、ここまでやるので、ここだけでいいですよ。それよりこっちお願いできますか」
という、思いやりの桜吹雪が咲き乱れるような感じで進んでいきます。

たまーに、どうでもよい外野から「これやれ」とか言われてカチンとか来る瞬間もありますが、基本的に現場にどっぷりはいらない外野なんて無視ししてればいいので。

こういう、相手に思いやりのある営業や技術者が増えればなーと強く思いました。後は責任感ですよね。これがあるとないとでは仕事への姿勢が雲泥の差です。
posted by ysuke at 18:07| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

アーキテクトの心情

最近、集中力が持続せず悩んでいるのですが、おそらく、「やりたくない仕事をやっている」とか「自分が希望しない仕事をやっている」とか「何で俺がこの仕事をやらないといけないのだ」という考えが頭の中にこびりついているからだと思われます。

集中力がないとパフォーマンスや成果物の品質も落ちます。

特に「これは誰の仕事だっけ?」というのが役割(職種)が多いせいか、グレーであり、押し付け合いの文化が強いこの業界。

メンバーにも協力してもらいながら、気持ちよく仕事ができるような方策を画策中。結局、対クライアントをマネージするのは自分だという自覚があるからこそ、仕事につぶされかかるわけなので、そうならないようにするのも結局自責なのですがね。

posted by ysuke at 12:28| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

独身のシステムエンジニア男性の皆様、ご一読願えないでしょうか。

★ システムエンジニアの帰りが遅い理由を勝手に考える ★

上は記事のLinkです。
ただ、読んで頂きたいのは記事の方ではなく、コメントです。
この記事、8年前に投稿したにもかかわらず、いまだにコメントを時々頂戴します。

実はこの記事、「SEの彼女」とグーグル先生にかけると、トップにひっかかります。広告費なんて当然だしてません。

これを書いたときが28歳でした。私の返答も歳をとることに変わっていってますが、女性側の「会いたい」「メールが来ない」「そんなに忙しいのか!?」という悲痛な叫びは8年たっても変わってないです。

私もデスマーチプロジェクトに参画したこともあるのですが、ここ5年くらい私自身は落ち着いているのと、私のチームメンバーもそこまで忙しくないので、IT業界の世間に疎くなりつつあります。
とはいえ、部署をまたぐと「1ヶ月くらい休んでなくてね」という人もいるので、変わらないのでしょうね。

記事にもある「足りない人件費で働かされている」というのも、グローバルな人材が入ってきて、よりいっそう厳しくなってきているような気がします。

さてさて。

コメントを読んで頂くと、恋人がいる方は当てはまる方もいるのではないのでしょうか。
同じような態度を取る方が増えれば増えるほど、
「やっぱり、システムエンジニアなんかと付き合うべきじゃないよねー」
とか
「ブラックだね、あの企業」
とか、悪評がよりいっそう出てしまうのではないでしょうか。

いや、私もそういう態度をしたことはあるので、偉そうな事を言えないですが、反省した今は家族第一で日々がんばっております(たまに、自分のストレス過多の時に失敗しますが)。
ただ、忙しい時にほかの事を考えられるか?と言われれば、そう、考えられないですよね。
朝、出社して、パソコンを立ち上げるまもなく、大勢の人に囲まれて頼みごとや質問をされ、調整を依頼されたり、タスクを課されたりする、よーくわかります。私も、大げさではなく、毎日そうです。パソコンくらい立ち上げ終わって、トイレに行って、コーヒーを入れるくらいの時間をくれよ!と、毎日思います。

もし、昼休みに、独身のシステムエンジニアの方にこの記事が目に留まり、上記の記事のコメントの生々しい話を読んで頂いて、振り返る機会になれれば幸いです。
私も勉強させて頂いております。子供から「お父さん、今日は早く帰れるよね!」と毎日朝言われるのが辛いです。なので、休みの日は基本家族と過ごすようにしてます。
趣味?何それ美味しいの?って感じです。
posted by ysuke at 00:06| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

夜勤はつきもの

久しぶりに会った協力会社の人に「元気〜」と話しかけたら、「最近、夜勤シフトなので・・・」と、つらそうな目をしてました。
システム開発やシステム運用には夜勤がつきものです。テストフェーズでも利用時間を確保する為に、昼夜を逆転させてやることはよくあります。

私も夜勤シフトやったことありますが、あれは確かにつらいですね。私の場合は短期集中1ヶ月間でしたが、なんか生きている楽しみを奪われた気分でした。ただ、夜勤明けに出勤する人たちを横目で飲むビールほどうまいものはなかったですが。ま、新人の時です。

でも、これがIT業界だけか、と言われるとそんなことないと思うんですけどね。
24時間とか36時間働く、とか、そういうものではないので。

ただ、今日あった協力会社の人は、この日は夜勤シフト、この日は別のお客様の対応、とかで、昼夜逆転しっぱなしではなさそうなのはかわいそうでした。

posted by ysuke at 18:23| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | システムエンジニアからの一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする