2014年02月13日

システムエンジニアの定年は早いの!?

こんな記事がYahooに出てました。Yahooニュースはすぐリンクきれするので、転載します。
年齢なんか関係ないぜ、と、歳を経ることに強がっていた私ですが、こうして記事になるとやっぱりホッとします。

私がIT業界に足を踏み入れた頃、「システムエンジニアの定年は35歳」とよく言われてました。ちなみに今37歳ですが、全くそんなことないです。

私は転職する気がないですけどね。上司、チームの仲間、お客様、どれをとっても良い環境にいさせていただいておりますので。今のところ。

「35歳限界説」は崩壊? 転職の新たな流れとは〈AERA〉



転職市場で長く言われてきた「35歳限界説」。35歳を過ぎれば、転職の選択肢は一気に狭まるという「定説」が崩れつつある。人材サービス大手インテリジェンスの調査では、転職成功者に占める35歳以上の割合がこの5年で一気に2倍以上になった。一方で29歳以下は低迷。転職者の平均年齢は男性で31.9歳まで上昇してきている。

 アエラは1月下旬、国内の主要200社にアンケートを行い、114社から回答を得た。そこから人材採用に対する企業の姿勢の変化が明らかになってきた。

 特徴的なのは中途採用を増やす理由だ。「事業領域の拡大・変化」という理由をあげる企業が最も多く、「即戦力になる人材が必要」「ダイバーシティー推進」などが続いた。インテリジェンスHITO総合研究所主席研究員の須東朋広氏は、2008 年のリーマン・ショックを境に「35 歳限界説」が有名無実化したと指摘する。

「グローバルで見たときに、衰退産業と成長産業の色分けがはっきりし、一部の企業では事業領域の転換を迫られるようになった。一方で新興国市場などを視野に入れると、有能な社員が1人いれば、個人の力で大きく業績を動かせる。そんな環境下で必要なのは、一定のキャリアを積んできた即戦力。そういう人材は結果として、40代前後に多かったのです」

 アンケートでも、三菱商事は11年から「公募でのキャリア採用を本格的に開始」したと答えている。

「事業を取り巻く環境の変化、ビジネスモデルや事業形態の変化に対応するためです。キャリア採用者は既にそれぞれの経験や能力を生かして活躍している。今後も、積極採用を考えている」(三菱商事広報)

 日本IBMも、35歳以上の人材を積極的に採用している。さらに経済産業省も、スキルと経験を持った40、50代の人材が成長産業に転職できるよう、人材紹介会社などへの支援を始めている。同省産業人材政策室の橋本泰輔氏はこう話す。

「現実には40、50代の人材を活用しきれていない企業もある。そうした人材を、本人が活躍しやすい場へと転職できる仕組みを作る必要がある。それが、個人と企業双方のさらなる成長につながると考えています」

※AERA 2014年2月10日号より抜粋







posted by ysuke at 13:03| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネット広告は秀逸

最近、Webの記事を見ていると、自分が一度のぞいたことのあるサイトのバナーがよく表示されます。
検索や履歴を基にしたパーソナライゼーション機能でしょうが、これは有効だなと思うわけです。

テレビの広告とか時間帯や番組で、スポンサー側がうつCMを定義しているので、Webの方が効果的な広告のように思えます。

ただ、楽天とかAmazonとかの閲覧履歴を載せるのはやめてほしい・・・。たまに「あれ?これなんだろ」とかクリックしてしまうやつもあるわけで。
posted by ysuke at 12:55| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

就活生の皆様!注目ですよ!

今日のヤフーニュースより

年収1000万円超のビジネスパーソンに聞く、就活生にオススメしない業界

お勧め業界の第三位に見事「 ITサービス・ソフトウェア」が!!年収1,000万のビジネスパーソンが誰かわかりませんが、先見の明があると理解しております。


●オススメしない業界

 就活中の大学生に、どの業界の入社を薦めますか? この質問に対し、「商社」(36%)がトップ。次いで「医薬品」(35%)、「ITサービス・ソフトウエア」(34%)、「自動車・自動車部品」(28%)、「コンサルティング」(23%)と続いた。

 一方、お薦めしない業界を聞いたところ「銀行」(28%)がトップ。以下「生保・損保」(27%)、「証券」(26%)、「信販・クレジットカード・リース」(24%)、「百貨店・スーパー・コンビニ」(21%)という結果に。ビジネスパーソンが入社を薦めない業界のトップは「銀行」となったが、銀行は一般的に高所得かつ安定しているので、就活生の間では人気が高い。「(高所得の)ビジネスパーソンは海外勤務となっても、日系企業の現地法人対応になりがちな銀行よりも、現地市場開拓などによってよりグローバルな市場での活躍ができる、商社やメーカーなどを薦めていることが分かった」(ビズリーチ)

 インターネットによる調査で、平均年収1060万円のビジネスパーソン1639人が回答した。調査期間は2013年12月9日から15日まで。



金融は意外にもあまり勧めないんですね。
グローバルに活動したいと希望する学生には意外にIT業界はいいかもしれないです。担当するプロジェクトにも依存はしますが。

それはそうと気になったのが、上記の記事のこのコメント


「グーグル」については「ソフトの会社が業界の趨勢(すうせい)を左右し、もはやハードの時代ではないと感じる」(40代、メーカー)といった意見があった。


おっしゃるとおり!とは思いますが、インフラを生業としている私には改めて不安を感じさせる一文でした。
Webサービスやソフトウェアサービスでいかに利便性のあり、社会生活を変えうるサービスが今後台頭してくるでしょう。
ITと共に生活の変革が起こってくると思います。



posted by ysuke at 16:28| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | システムエンジニアからの一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

ITエンジニアのライフスタイル変革

はてなブックマークのLinkから見ました。


予測と希望をごっちゃにすること。 : ひろゆき@オープンSNS (50 users) bit.ly/1erEsnP


上記のLinkからSlideShareを参照し、そこから ITエンジニアとして生きる を読みました。

細かく読めてないので、素性はいまいちわかってないのですが、IT系はこういう勉強会だの交流会がほかの業種よりも多い気がします。
元手の投資が少なくても起業できることもあり、ベンチャー系が多いんでしょうね、きっと。
ベンチャーが多いと、いわゆる経営層も多くなり、そういう人達は積極的に交流しようとするわけです。

私も社内の交流会や勉強会が多いので、とても外に行く気にはなれないですし、何よりも起業する気持ちもないので、どうにも「ふーん」くらいにしか思わないのですが、これじゃダメかな、とも思ってます。

外での飲み会を減らしたいというのもあります。
私も営業と一緒に売り込みをやっている(売り込みに際しては顧客のリードとアーキテクチャーデザインをしてます) 仕事のほうが多いので、何かと夜のお付き合いも裂けられないときもあります。
子供が小さいので、「飲み会するくらいなら仕事したいなぁ。で、早く帰れる日は早く帰って子供と遊びたい」という思いのほうが強いのです。
飲み会しても仕事は減りませんからね。

今年は話の種に人脈を広げる活動も粛々とやってみようかと思ってます。転職する気なし、起業する気無し、の私が受け入れてもらえるかは不安ですがね。


posted by ysuke at 13:01| 愛知 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるNews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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