2014年10月13日

自宅で仕事ができる人

本日は台風上陸というニュースを受け、自宅で一日待機です。待機と言っても、仕事上の待機ではなく、家にいるだけです。

自宅で仕事もできる環境は会社から整えてもらっているのですが、子供が「遊ぼう、遊ぼう」とパソコン開いている私の周りをグルグルまわるので、とても仕事になりません。

自宅で仕事できる人はすごい集中力だなぁと尊敬に値しますわ。
posted by ysuke at 17:36| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

台風だとこうなる

電車が動かないということもありますが、周囲の大半の人は自宅勤務に切り替えた模様。
私は出社してますが、人が少ないのなんの。

独り身でないのでアレですが、よく家で仕事ができるなーと感心してしまいます。
私の集中力じゃとても無理です。やはり出社して、その空気感を仕事モードに変えないととても無理ですわ。
posted by ysuke at 14:02| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

IT業界って本当に忙しくて死んでしまうの?

また、こんな記事を見つけてしまいました。週刊SPAのTweet急上昇ランキング一位でした。

IT業界の激務残酷物語「発見されなければ死んでいた」

「これって本当?」というのがIT業界ではない人の素朴な疑問だと思います。

私の経験だけで言います。
まず、月100時間越えの残業をしたことあるか?という質問であれば、「あります」
土日、昼夜問わず働いたことがあるか?と問われれば、「あります」
こんな風に人が倒れるのか?問われれば、「目の前で倒れるのを見たことがあります」

これだけでブラックと判断できるのでしょうか?ここ最近でいうと、1,2週間、どピークで遅くまで仕事をすることもありますが、定常的ではないです。
それに、なにより、十分自分が耐えられているので、「かわいそうに」と同情されても、別に・・、と沢尻エリカばりの回答ができます。

このような環境に運悪くなった場合、むしろ、チームの環境の方がよほど大切です。少なくとも私はチームに恵まれてきている(そうではないときもありましたが)ので、本当に困ったときは助けてくれました。もちろん、獅子が千尋の谷にわが子を落とすように、落とされたことがありますが、そのおかげで今この場に立ててます。

むしろ、自社で言うと、「離職率の高さ」の方が心配です。
これは仕方ない部分もあるのですが、あきらかに会社が社員を大切にしてない雰囲気がプンプン漂っているので、みんな他の会社にいってしまいます。私はというと、やはり部署、チームの仲間、お客様に恵まれたこともあり、あまり今の現状に不満はありません。

仕事時間よりも職場の環境や文化をよくすることで、働き甲斐というのも自然に出てくると思います。
posted by ysuke at 15:39| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

なんで、発言小町はSEの旦那(彼氏)で困っている人があんなに多いのか!?

発言小町 主人の行動が疑わしい SEという仕事について

最近、発言小町に「うちの旦那(彼氏)はSEなんだが、帰りが遅い!」「本当に仕事しているのか?」という記事をよく目にします。

こんなデスマーチプロジェクト(スラングですが、毎日徹夜をして、死人とかでそうなプロジェクトの表現)が世の中に本当に多いんですかね。

最近、私の周囲では少なくとも減っている気はします。とはいえ、徹夜して日々がんばっている人がいるのも事実です。

そんな環境にいるせいか、20時頃に帰宅しようとすると「おれ、サボっているか?」という自己錯覚に陥りいます。
最近はゼロベースから考える仕事(要はPush型の提案作業)が多いので、19時過ぎると、あまりよいアイディアが思い浮かばないんですね。
後、子供が寝る前に会いたいし。

長時間働く人=優秀 とはまったく思いませんが、 長時間働く人 = 評価される という文化が根強いのは事実だと思います。少なくとも私の周囲では。残念でなりません。
posted by ysuke at 20:50| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

Yahooメールが約400万ID使えないらしいですが、その中の人達を想像してみる。

Yahoo!メールで発生中のアクセス障害について

Yahooメールで全5000万ユーザーのうち、400万ユーザーが利用できないみたいです。昨日からですが、10月1日のお昼時点でもですね。
レターによると原因はわかっていて、ハードウェア障害だとか。

まず、「なんで全部だめにならずに一部なの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、メールサーバーは通常、ユーザー数によって分散するのが一般的な構成です。想像ですが、Yahooメールは400万で1ノードの構成をしているのかな?と思いました。

昨日から今日にかけて復旧してない、ということは、中はもうそれはそれは大変なことになっていると思います。
たぶん、お客様(Yahooの情報システム部?)は
「早く変わりのハードウェアにとっかえろ!」
「いつ直るんだ、10分おきに報告しろ!」と、ハードウェアメーカーを怒鳴り散らしているかもしれません(あくまで、私の個人的な想像です。)

そしてハードウェアメーカーの立場からすると、「ハードを交換しても直る変わらないから、ちゃんと原因を調べさせてほしい」という押し問答が続いているかもしれないです。障害原因はなんともわかりませんが、ストレージでも故障したのですかね。データ復旧がリカバリー作業に入っているとすると時間がかかるのはわかります。

よく、「システムエンジニアは徹夜する、24時間働く」とか言いますが、よくある光景がこれです。もっとも、これはかなりの大規模障害ですが。
「だからシステムエンジニアはブラックなんだ」といわれますが、社会インフラであるサービスの復旧に携わり、復旧させることはとても社会的意義があるお仕事だと自負しております。もちろん、システムを復旧するのはまれであり、通常は、「新しいサービスを作る」お仕事が多くあります。

自分自身は「でも、システムエンジニアって、作っても名前が売れるわけじゃないよなー」とか思ったりもするのですが、縁の下の力持ちとして、人から直接感謝されなくても、自分にしっかり自信を持とう、と、最近悟った次第です。



posted by ysuke at 13:17| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする