2014年03月27日

IT業界に従事し、ITの存在意義を問う

40歳目前(今37歳)にして、「このまま、この業界に働き続けるべきか?」というのを自問しております。いや、別に嫌になったわけではないです。それこそ、職場の人間関係、やりたいことができている、等々、周囲の方々や今の環境には感謝しても仕切れないです。

それでも後戻りできなくなる年齢に差し掛かっているのと、他人に「この仕事に誇りを持ってやっている。目標もある」と胸を張っていえるかな?と自問した時に、自答できず、考えております。

自問自答を繰り返し、ひとつのゴールとしては、「自分の生み出したITアーキテクチャー(もしくはソリューション)が世の中の利便性を向上し、社会生活を良い方向に変革したい」というところに行き着きました。

金を稼ぐとか、出世するとかそういう世俗的な目標は柄に合わないので、もっと社会的意義を見出して仕事をしたいと思ってます。
もちろん、今の仕事は目標からは離れた感じではありますが、日々意識することでそこを目指して生きたいです。


とまぁ、こんなことを考えていたら、「たとえば、ゴールでイメージしている例ってなんだろう?」とか思いました。
考え出すと結構あります。もちろん、
・携帯電話って革新的だよな。生活を変えたよな。
・インターネットってすごいよな
と、さかのぼればきりがないので、もう少し、目標のイメージをふくらませやすいものを例にしていこうかなと思ってます。

若干、今、落ち着いてます(^-^;;)
嵐の前の静けさでないことを願いたいです。


posted by ysuke at 12:54| 愛知 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のログ(一言投稿) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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