2014年10月03日

IT業界って本当に忙しくて死んでしまうの?

また、こんな記事を見つけてしまいました。週刊SPAのTweet急上昇ランキング一位でした。

IT業界の激務残酷物語「発見されなければ死んでいた」

「これって本当?」というのがIT業界ではない人の素朴な疑問だと思います。

私の経験だけで言います。
まず、月100時間越えの残業をしたことあるか?という質問であれば、「あります」
土日、昼夜問わず働いたことがあるか?と問われれば、「あります」
こんな風に人が倒れるのか?問われれば、「目の前で倒れるのを見たことがあります」

これだけでブラックと判断できるのでしょうか?ここ最近でいうと、1,2週間、どピークで遅くまで仕事をすることもありますが、定常的ではないです。
それに、なにより、十分自分が耐えられているので、「かわいそうに」と同情されても、別に・・、と沢尻エリカばりの回答ができます。

このような環境に運悪くなった場合、むしろ、チームの環境の方がよほど大切です。少なくとも私はチームに恵まれてきている(そうではないときもありましたが)ので、本当に困ったときは助けてくれました。もちろん、獅子が千尋の谷にわが子を落とすように、落とされたことがありますが、そのおかげで今この場に立ててます。

むしろ、自社で言うと、「離職率の高さ」の方が心配です。
これは仕方ない部分もあるのですが、あきらかに会社が社員を大切にしてない雰囲気がプンプン漂っているので、みんな他の会社にいってしまいます。私はというと、やはり部署、チームの仲間、お客様に恵まれたこともあり、あまり今の現状に不満はありません。

仕事時間よりも職場の環境や文化をよくすることで、働き甲斐というのも自然に出てくると思います。
posted by ysuke at 15:39| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

なすりあうか、とりあうか

仕事をしていると当然あることなのですが、「それはお前の仕事だろうが」という瞬間が結構あります。私自身がこれが一番のストレスなのですが、この業界は特にその傾向が強いんじゃないか?と感じてます。

提案局面、プロジェクト実施局面、サービスイン後の運用局面、度々こういうことばかりで、「くそー」とか思いながら片付けることなど、日常茶飯事です。

ですが、最近、「これは俺がやらないとなぁ」と思うものを「あ、それは私がやりますよ」というチームと出会いました。別の組織なのですが、こうなると俄然やる気が出るものですね。結構大変な仕事なのですが、お互いが「じゃ、私ここまでやるので、ここからお願いできますか?」
「いやいや、ここまでやるので、ここだけでいいですよ。それよりこっちお願いできますか」
という、思いやりの桜吹雪が咲き乱れるような感じで進んでいきます。

たまーに、どうでもよい外野から「これやれ」とか言われてカチンとか来る瞬間もありますが、基本的に現場にどっぷりはいらない外野なんて無視ししてればいいので。

こういう、相手に思いやりのある営業や技術者が増えればなーと強く思いました。後は責任感ですよね。これがあるとないとでは仕事への姿勢が雲泥の差です。
posted by ysuke at 18:07| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

提案あるある

まだ売れてないのに、100ページ強の提案書を書き上げ終えて、妙にホッとしている自分がいるとか。
こういう営業センスがゼロだと、後々苦労します。何も終わってないのにね。っていうか、始まってもないとか。
posted by ysuke at 01:07| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

SEと愚痴

他の業界より多分に愚痴を言う人が多いイメージのあるIT業界ですが、私もそう思います。
私が思う原因として、
 @プロジェクトを進めるにあたり、タスクの分担が不明確になり、誰がこのタスクをやるのかがわからなくなる。その中で押し付け合いが始まる
 Aそもそも嫌味っぽい人が多い(偏見?)
と言う感じでしょうか。

なので、プロジェクトマネージャーが良いと、計画性を持ってできるので、こういうことが起こらず、厳しい中にも良い雰囲気でプロジェクトが進むのも珍しくないです。

また、@の調整がうまくいかないと、リーダーがかぶって、リーダーがうつ病になったりします。

ちょっとした言い合いや嫌味を言うのを止めるだけで、仕事は順調に回ります。
ここだけはノミニケーションでは解決しない部分ではないかと思います。
posted by ysuke at 12:54| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

最近、衝撃をうけたこと

とあるシステムでトラブルが起きて、私も担当してないシステムだったのですが、さすがにまずいということもあり、担当者に「設計書みせて」と言ったところ、

「ソースしかないです」

と言われた。

ツールとかのレベルでないそれなりの規模もシステムなのに・・・・。
ま、その担当者も前任者から引継がれたばかりらしいので、かわいそうなのですが。

一緒に設計書を作る約束をしました。
posted by ysuke at 07:24| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

SEと締め切り

夏休みの宿題、大学のレポート、とまぁ締め切りは色々あるわけですが、社会人になるとこれが日々あるとは・・・・。

編集者くらいじゃないかと思うくらい毎日締め切りに終われてます。
締め切り以外にも終われてます。

その上クレームまで来ます。

転勤してしばらくたちましたが、なじんだ証拠と思いたいです。
というのが、最近なので更新が途絶えた理由でした・・・。

一番のクレームは娘からあがってますが・・・。電話で言われると弱いです・・・。
posted by ysuke at 22:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

眠らせないDays

昨年、更新がめっきり減った話しです。昨年は久しぶりに酔狂な日々をすごしていました。

振り返ってみて忙しさの原因は、

・頻発するトラブル(前工程でテストして無いとかレビューして無いとか)
・差し迫るスケジュール(フィージビリティをみてないので、終わるかどうかわからない。そもそもインフラの構築作業なので、人がいれば終わるわけでもなかった)
・初の中規模体制のリーダー(初めて10-20名のメンバーを抱えました)

というところです。

なぜこうなったかと言う経緯を簡単に言うと、別のベンダーがやっているプロジェクトをうちの会社が途中(それも終盤)からひきとり、トラブルシューティングをした、と言うのが背景です。

前工程のバグが散見し、当然ろくな引継ぎも無いため、えらい状況になりました。
関わり方が段々濃くなり、最後は部署移動までしてどっぷりやろうとしたのですが、ここで人間関係の壁にぶつかり、どうあがいても、自分のタスクが前に進まなくなりました。

最後は人間関係が一番の障壁になる、のはどの業界も一緒です。ですが、この業界、特にプロジェクトを扱うところは、流動的な体制なので、違う環境に頻繁になります。

それゆえ、あたり・はずれが大きく左右し、はずれたときのクジのひどさもまた格別です。

ひとつのところにずっといるよりも色々体験したいと入社当時からしばらくは思ってましたが、ここまでやってみると、ひとつのお客様やプロジェクトをずっとやることが如何に良いか、と思うところでございます。


posted by ysuke at 20:39| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

SEとストレス

ITドカタといわれて久しい、システムエンジニア職ですが、これは私の場合ですが、ストレスの原因はどこの会社にもあるような「人間関係」が大半です。

私もIT業界以外を経験したことはアルバイトくらいしかないのでわかりませんが、陰湿なイジメとか露骨なえこひいきが一番のストレスでした、特に昨年は。

やっても報われない、評価されない、むしろ怒られると言う環境は非常に辛く、毎日2−3時までなったとしても「よくやっているよ、お前は」と言う一言で報われるものです。

私も知り合いでメンタルになった方は結構いますが、イジメやら評価されないと言ったストレスが大半なきがします。

もしくは、業界用語なのか知りませんが、「はしごを外される」とか。

愚痴っぽくなるので書き方は考えますが、昨年歩んできた”地獄道を”どう表現するか模索しております。


仲間がいないって、こんなに辛いんだと思いましたよ、マジで。
posted by ysuke at 22:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

目には目を

全然知らない部署から「この件はysukeが担当者です」とか勝手に言われたので、「勝手に言うな」的なメールを送りました。

そうしたところ、前段で、「誤解です、すみません」と一言断っておきながら、

・お前のような見知らぬ若造に言われるとは信じられん
・亀田親子のような罵詈雑言を言われた
・あなたの品格を疑う
・以後気をつけろ

との返信が・・・・。

罵詈雑言・・・・。
「勝手に人の名前を使わないで」「そういうことは止めてほしい」と送っただけなんですがね。

世の中には色々な人がいるなぁと実感しました。
金持ち喧嘩せず、につきますね。

まぁ私は死ぬほど金が無いですが・・・・。

posted by ysuke at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

女性のシステムエンジニア

男性の皆さんわかってよ!女性SEの仕事へのキモチ

相変わらずTech総研の着眼点は最高ですね。

うちの会社だとどうかなー。
でも結構「彼女は女性だから、徹夜作業は男性にしよう」とか言われたこともままあり。
ただ、人によってだと思いますが、女性でも「この人ならいっかなー」とか思われている人は徹夜作業も普通にしますね。

私は帰宅が人通り少ない時間になる場合は変わってあげることもたまにありますが、基本は「タクシーで帰ればよいのでは?」と思っているので、特に気にしたことは無いです。

もっとも、最近女性と仕事をしてないのでなんともいえないです。

posted by ysuke at 13:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SE 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする