2016年05月04日

ブログを移設することにしました。

思うところがありまして、11年続けてきたブログを移設します。
新しいブログのリンクは下記です。
よく見聞きし分かり、そして忘れず


こちらに投稿した記事もリバイスして掲載しようと思ってます。
ご興味があればご閲覧くださいませ。

補足しますが、SeeSaaのサービスが悪かったけではなく、アクセス解析や他所にはないパスワード設定など、非常に便利でした。

このブログは当初はシステムエンジニアの悲哀を面白おかしく書きたいと思って始めましたが、だんだんとシステムエンジニアの労働環境が悪いという話(嘘八百も含む)がでてきて、就職希望者が減ってきて、「いや、これはまずい」と思い直して題名を変えて、内容も変えました。

このブログを書いていての気付きは、本当に自分がITの事について勉強してないなと思ったことです。
通常業務でやっていることはとても掲載できないので、載せられませんでした。故に、「通常業務外の事」を掲載すればいいかなと思ったのですが、それをやる心の余裕がありませんでした。
最近ではビックデータ分析のオファーも多く来ますが、なかなかサービスとして具現化できずに苦しんでます。

それはそうと、2005年に書いた、記事に知らない方から色々とコメントをもらえて、本当に嬉しかったです。
システムエンジニアの帰りが遅い理由を勝手に考える
記事掲載から今日まで約20名くらいの方にコメントを頂いたかと思います。
今でも、グーグル検索で「SEの彼女」と入力して検索すると、上位2番目に来ます。ニーズが有るキーワードなんだなと実感しました。
ま、ニーズというか、彼女の皆様は大変なんだな、と思います・・・・。

次のブログサービスがなぜはてなブログかというと、はてなブックマークの指標である「はてぶ数」は高い記事ほど良記事に当たることが多いので、人力検索サービスというのはそれなりにまだニーズが有ると思ってますゆえ。

ご興味ある方がいらっしゃれば、覗き見して頂ければ幸いです。
posted by ysuke at 16:37| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

なんで、発言小町はSEの旦那(彼氏)で困っている人があんなに多いのか!?

発言小町 主人の行動が疑わしい SEという仕事について

最近、発言小町に「うちの旦那(彼氏)はSEなんだが、帰りが遅い!」「本当に仕事しているのか?」という記事をよく目にします。

こんなデスマーチプロジェクト(スラングですが、毎日徹夜をして、死人とかでそうなプロジェクトの表現)が世の中に本当に多いんですかね。

最近、私の周囲では少なくとも減っている気はします。とはいえ、徹夜して日々がんばっている人がいるのも事実です。

そんな環境にいるせいか、20時頃に帰宅しようとすると「おれ、サボっているか?」という自己錯覚に陥りいます。
最近はゼロベースから考える仕事(要はPush型の提案作業)が多いので、19時過ぎると、あまりよいアイディアが思い浮かばないんですね。
後、子供が寝る前に会いたいし。

長時間働く人=優秀 とはまったく思いませんが、 長時間働く人 = 評価される という文化が根強いのは事実だと思います。少なくとも私の周囲では。残念でなりません。
posted by ysuke at 20:50| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

Yahooメールが約400万ID使えないらしいですが、その中の人達を想像してみる。

Yahoo!メールで発生中のアクセス障害について

Yahooメールで全5000万ユーザーのうち、400万ユーザーが利用できないみたいです。昨日からですが、10月1日のお昼時点でもですね。
レターによると原因はわかっていて、ハードウェア障害だとか。

まず、「なんで全部だめにならずに一部なの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、メールサーバーは通常、ユーザー数によって分散するのが一般的な構成です。想像ですが、Yahooメールは400万で1ノードの構成をしているのかな?と思いました。

昨日から今日にかけて復旧してない、ということは、中はもうそれはそれは大変なことになっていると思います。
たぶん、お客様(Yahooの情報システム部?)は
「早く変わりのハードウェアにとっかえろ!」
「いつ直るんだ、10分おきに報告しろ!」と、ハードウェアメーカーを怒鳴り散らしているかもしれません(あくまで、私の個人的な想像です。)

そしてハードウェアメーカーの立場からすると、「ハードを交換しても直る変わらないから、ちゃんと原因を調べさせてほしい」という押し問答が続いているかもしれないです。障害原因はなんともわかりませんが、ストレージでも故障したのですかね。データ復旧がリカバリー作業に入っているとすると時間がかかるのはわかります。

よく、「システムエンジニアは徹夜する、24時間働く」とか言いますが、よくある光景がこれです。もっとも、これはかなりの大規模障害ですが。
「だからシステムエンジニアはブラックなんだ」といわれますが、社会インフラであるサービスの復旧に携わり、復旧させることはとても社会的意義があるお仕事だと自負しております。もちろん、システムを復旧するのはまれであり、通常は、「新しいサービスを作る」お仕事が多くあります。

自分自身は「でも、システムエンジニアって、作っても名前が売れるわけじゃないよなー」とか思ったりもするのですが、縁の下の力持ちとして、人から直接感謝されなくても、自分にしっかり自信を持とう、と、最近悟った次第です。



posted by ysuke at 13:17| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

システムエンジニアの定年は早いの!?

こんな記事がYahooに出てました。Yahooニュースはすぐリンクきれするので、転載します。
年齢なんか関係ないぜ、と、歳を経ることに強がっていた私ですが、こうして記事になるとやっぱりホッとします。

私がIT業界に足を踏み入れた頃、「システムエンジニアの定年は35歳」とよく言われてました。ちなみに今37歳ですが、全くそんなことないです。

私は転職する気がないですけどね。上司、チームの仲間、お客様、どれをとっても良い環境にいさせていただいておりますので。今のところ。

「35歳限界説」は崩壊? 転職の新たな流れとは〈AERA〉



転職市場で長く言われてきた「35歳限界説」。35歳を過ぎれば、転職の選択肢は一気に狭まるという「定説」が崩れつつある。人材サービス大手インテリジェンスの調査では、転職成功者に占める35歳以上の割合がこの5年で一気に2倍以上になった。一方で29歳以下は低迷。転職者の平均年齢は男性で31.9歳まで上昇してきている。

 アエラは1月下旬、国内の主要200社にアンケートを行い、114社から回答を得た。そこから人材採用に対する企業の姿勢の変化が明らかになってきた。

 特徴的なのは中途採用を増やす理由だ。「事業領域の拡大・変化」という理由をあげる企業が最も多く、「即戦力になる人材が必要」「ダイバーシティー推進」などが続いた。インテリジェンスHITO総合研究所主席研究員の須東朋広氏は、2008 年のリーマン・ショックを境に「35 歳限界説」が有名無実化したと指摘する。

「グローバルで見たときに、衰退産業と成長産業の色分けがはっきりし、一部の企業では事業領域の転換を迫られるようになった。一方で新興国市場などを視野に入れると、有能な社員が1人いれば、個人の力で大きく業績を動かせる。そんな環境下で必要なのは、一定のキャリアを積んできた即戦力。そういう人材は結果として、40代前後に多かったのです」

 アンケートでも、三菱商事は11年から「公募でのキャリア採用を本格的に開始」したと答えている。

「事業を取り巻く環境の変化、ビジネスモデルや事業形態の変化に対応するためです。キャリア採用者は既にそれぞれの経験や能力を生かして活躍している。今後も、積極採用を考えている」(三菱商事広報)

 日本IBMも、35歳以上の人材を積極的に採用している。さらに経済産業省も、スキルと経験を持った40、50代の人材が成長産業に転職できるよう、人材紹介会社などへの支援を始めている。同省産業人材政策室の橋本泰輔氏はこう話す。

「現実には40、50代の人材を活用しきれていない企業もある。そうした人材を、本人が活躍しやすい場へと転職できる仕組みを作る必要がある。それが、個人と企業双方のさらなる成長につながると考えています」

※AERA 2014年2月10日号より抜粋







posted by ysuke at 13:03| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

独身のシステムエンジニア男性の皆様、ご一読願えないでしょうか。

★ システムエンジニアの帰りが遅い理由を勝手に考える ★

上は記事のLinkです。
ただ、読んで頂きたいのは記事の方ではなく、コメントです。
この記事、8年前に投稿したにもかかわらず、いまだにコメントを時々頂戴します。

実はこの記事、「SEの彼女」とグーグル先生にかけると、トップにひっかかります。広告費なんて当然だしてません。

これを書いたときが28歳でした。私の返答も歳をとることに変わっていってますが、女性側の「会いたい」「メールが来ない」「そんなに忙しいのか!?」という悲痛な叫びは8年たっても変わってないです。

私もデスマーチプロジェクトに参画したこともあるのですが、ここ5年くらい私自身は落ち着いているのと、私のチームメンバーもそこまで忙しくないので、IT業界の世間に疎くなりつつあります。
とはいえ、部署をまたぐと「1ヶ月くらい休んでなくてね」という人もいるので、変わらないのでしょうね。

記事にもある「足りない人件費で働かされている」というのも、グローバルな人材が入ってきて、よりいっそう厳しくなってきているような気がします。

さてさて。

コメントを読んで頂くと、恋人がいる方は当てはまる方もいるのではないのでしょうか。
同じような態度を取る方が増えれば増えるほど、
「やっぱり、システムエンジニアなんかと付き合うべきじゃないよねー」
とか
「ブラックだね、あの企業」
とか、悪評がよりいっそう出てしまうのではないでしょうか。

いや、私もそういう態度をしたことはあるので、偉そうな事を言えないですが、反省した今は家族第一で日々がんばっております(たまに、自分のストレス過多の時に失敗しますが)。
ただ、忙しい時にほかの事を考えられるか?と言われれば、そう、考えられないですよね。
朝、出社して、パソコンを立ち上げるまもなく、大勢の人に囲まれて頼みごとや質問をされ、調整を依頼されたり、タスクを課されたりする、よーくわかります。私も、大げさではなく、毎日そうです。パソコンくらい立ち上げ終わって、トイレに行って、コーヒーを入れるくらいの時間をくれよ!と、毎日思います。

もし、昼休みに、独身のシステムエンジニアの方にこの記事が目に留まり、上記の記事のコメントの生々しい話を読んで頂いて、振り返る機会になれれば幸いです。
私も勉強させて頂いております。子供から「お父さん、今日は早く帰れるよね!」と毎日朝言われるのが辛いです。なので、休みの日は基本家族と過ごすようにしてます。
趣味?何それ美味しいの?って感じです。
posted by ysuke at 00:06| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

SES (IT業界の方)

SESって、一部のベンダー用語かと思ったら、一般用語なんですね。とある別会社の方からその単語が出たので、「あぁ、一般用語なんだな」と認識しました。

ちなみに、ググると、韓国のアイドルグループがトップに来ました。

本来の意味はこちら。

教えてgoo 常駐、派遣、SESについて(IT業界に詳しい方へ)

SES(システムエンジニアリングサービス)契約

要は1ヶ月何時間の支援しますよ、というものですね。
通常は請負契約といって、何時間働こうが、成果物をきちんとだせ、というものです。

英語三文字略語相変わらず多いですね、この業界は。
posted by ysuke at 19:04| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

プロジェクトが三国志演義の”蜀”だったら

なんか、ふと自分はどうなりたいかを考えていたら、テーマを思いついてしまった。

9/14 16:10時点

プロジェクトマネージャー = 劉備
プロジェクトマネジメントオフィス = 孔明
ITアーキテクト = 関羽
ITエンジニア(OS) = 張飛
ITエンジニア(Network) = 趙雲

アーキテクトは孔明?関羽?で迷い中。
タグ:三国志
posted by ysuke at 16:13| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

SFA(Sales Force Automation)


SFA より


SFA (sales force automation)
エスエフエー / セールスフォース・オートメーション / 営業支援システム

 営業支援のために使う情報システム、またはそのシステムを使い営業活動を効率化すること。1990年代にアメリカで注目され、日本ではグループウェアと合わせ、1997年ごろから普及してきた。

 もともとは、Rep(sales representativeの略:販売要員)と呼ばれる契約社員が多く離職率が高い米国企業の営業部隊において、営業プロセスを確立・管理することで、人員に変動があってもセールスの品質を一定にしようというコンセプトを表す言葉だった。事務処理プロセスのオートメーション化を目指したのがOA(office automation)であるのに対して、営業プロセスのオートメーションを目指したものといえる。

 SFAの概念は時代とともに変化し、日本に紹介され始めたころには、営業日報機能などによる商談の進ちょく管理機能(コンタクト管理、行動管理、評価・実績管理)、グループウェアや顧客データベースによる営業部内の情報共有機能などが強調され、営業部門の情報共有・提供による営業パーソン個人の支援、および営業部門マネージャが営業担当者を管理するツールとして導入されることが多かった。

 その後さらに、SFAシステムにより一元管理された顧客データベースを利用し、顧客リストを分析して見込み客や優良顧客を抽出するという、データベース・マーケティングやキャンペーン・マネジメントなどの要素が付け加わることで、「営業部門のアプリケーション」から「マーケティング活動から営業活動までを含む全社的販売支援ツール」への進化を見せるようになった。このころから、SFAはCRMの一環として扱われることが多くなる。

 標準的な仕組みとしては、データベースに顧客情報のほか、コンタクト履歴や商談のプロセス、営業スケジュールを蓄積し、営業案件の進ちょく状況や案件成立の見込みを営業チーム内で共有するというもの。これらの情報が共有化されることで、それまで個人プレーだった営業活動の無駄を排除し、営業部門全体で顧客に対して戦略的な活動を行う“チームセリング”が行えるようになる。

 このほか、各部門から集められた見込み客情報や販売情報などが営業担当者に提供する機能や営業エリア情報、営業資料を参照する機能などを盛り込んだツールもある。さらに在庫情報などを扱う基幹システムと連動することで、外出先からモバイル端末や携帯電話を使い、在庫状況や見積もりなどを取得し、素早い顧客対応を実現するシステムをSFAに含める場合もある。




先日、salesforceのセミナーに参加したのですが、恥ずかしながらsales forceの
語源やら、CRM-SFAと言う言葉を知りませんでした。CRM-SFAってsalesforceのソリューション名かと思った。。。

にしても、sales forceを営業支援って訳すのって結構強引ですね。

「営業(ビジネス)を強引に推し進めるぜ」

で営業支援という意味を持たせると。

そのくらい強いメッセージじゃないとビジネスはダメなのですかねぇ。




posted by ysuke at 09:59| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

全力疾走中

目下、提案やらフォローやら、というか、全般的には雑務やら、調整やら、で、バタバタです。
システムエンジニアは飲み会に行かなくて良し!みたいな慣習ができたらいいのに。

飲み会に行くだけで仕事が半日遅れます。

それでも、このやりがいのある仕事を捨てられないというところですね(除く、雑務)。

posted by ysuke at 12:37| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

「サチュレーション」

処理を行っていてシステムリソースを使い切ってしまい、これ以上処理できない時に使う単語です。

サチる、とかよくいいます。

まさに、今の私の状態です。
もう疲れたっす・・・。
posted by ysuke at 22:46| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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