2011年06月08日

「よせる」

IT業界に限らない気はしますが、独特の単語、「よせる」

最近、この「よせる」爆弾をボコボコ落とされてます。

IT業界は自分の仕事の範囲がある程度決まっているのですが、局面によって、体制によって、あいまいになるケースがあります。

そうなると出てくる、「よせる」

宙に浮いているタスクを誰かに投げつけたり、自分の持っているタスクをさまざまな理由(言い訳、言い草)で他人に持たせることを言います。

「よせて、あげて」ではありません。
posted by ysuke at 22:44| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

アーキテクチャー:Hadoop

新しい、旬なアーキテクチャーをわからない人(営業さん)へも説明しようかと。

【アーキテクチャー】
Hadoop

【概要】
無償のJavaフレームワーク。
Hadoopの中には独自のファイルシステム(HDS)をもっており、そこで大量データが処理できる。
元々はグーグルが検索エンジン用に開発したもの。

【私見】
「Javaプログラムは大量データを処理するバッチ処理に不向き」という定説を覆した点は評価できますね。ま、使った事ないので、使ってみたいですが。

【参考URL】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110112/355999/?ST=infoex&P=1
posted by ysuke at 08:25| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

今話題のクラウドについて

どこでも聞きますよね、「クラウド」

私もIT系の業界に携わり、お客様にITソリューションを提供する側として「いえないなぁ・・・」と言えることも多々あります。

クラウドもそうですが、Web2.0もつくづく疑問だったのですが、今ある技術を詰め合わせして名前を変えて、「最新技術です!!」みたいに声高に叫ぶのがこの業界の商慣習なのかなと思う所があります。

クラウドなんてASPもそうだし、これまで普通にあったサービスだと思います。
ま、雑誌にもそういう記述が多いですけどね。

とはいえ、こうして「今後はクラウドが主流なんです」みたいなことをマスメディアも書き立てると、クラウドが主流になるんでしょうね。

インフラ系に携わってきた人間にとっては「職失うんじゃねーか?」と少々心配する所もありますが、これだけオープン系が主流になってきたなかで、「どのクラウド環境を採用して、どう組み合わせて最適化するか」と言うアプローチをするためにITアーキテクトは必要なんです!と声高に叫んでいきたいと思います。




posted by ysuke at 10:35| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

こうすると軽くなる言葉

IT用語、と言うわけではないですが、最近、「こう書くと軽いよなー」って思う言葉を聴く事がありました。

1.ノミニケーション

どこでも使う公用語かもしれませんが、お酒を飲んで親交を深める、と言う言葉ですね。
お酒を使って色々と情報を引き出したり、信頼関係を築くのは非常に重要だと思うのですが、こう書くと軽くなる気がします。


2.なぜなぜ攻撃

「それはなぜやるの?」「なんでそうするの?」としつこく聞くことらしいです。
よくマネージメントがやるオペレーションですがね。


3.わいがやする

「わいわい、がやがやする」でしょうか。要はみんなで議論する、ということらしいです。これも軽いっす。


なんとなく日々の業務が変わってきたせいか、こういう話が多いです。
要はこういうことをしているわけですわー。

posted by ysuke at 17:45| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

山越え

システムエンジニアには「もう駄目だ」と思う瞬間が幾度と無くあります。

それを’山越え’とか’キャパが広がる’とか言います。

まぁSEに限らず一般的な仕事でも言うのでしょうけど。

っていうか世の中の仕事ってこんなにきついんだー、と思うこともしばしば。

posted by ysuke at 22:12| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

うそをつくこと

年初にシステムエンジニアが必ず言う言葉



「今年こそ資格を取ります」



だいたいは断念する・・・。
業務に忙殺されるのよね・・・。

入社3年目のときに掲げた目標はいまだ達成されておらず・・・。
posted by ysuke at 22:02| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

VPNというアーキテクチャー

VPNってご存知でしょうか?
リンク先にも書いてありますが、まぁ@ITの小難しい技術はおいておいて、簡単に言うと、会社のネットワークに安全に(セキュアに)つながることができる技術だと思ってください。

VPNクライアントとノートPCを持たされた日にゃあ、どこでも仕事が出来るという、



本当に不要なツールです。





土日にメールを見ないで怒られるのってどうよ?
posted by ysuke at 22:34| Comment(2) | TrackBack(1) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

上品なSEと下品なSE


ある方のお話の中で「上品なSE」という単語を耳にしたことがあります。

ここでの’上品さ’とは立ち振る舞いを意味していたのですが、

「金持ちA様、貧乏B様」的な番組じゃないが、やはりそれはあると思う。

SEの一般的な成功例は、独立企業だったり、専門分野に特化して大学講師とかやったり、書籍を書いたりしたい、そんなイメージがあります。


あくまでイメージではありますが、特徴を挙げてみたいと思います。


<上品なSEの例>
・朝は早くても大丈夫。
・基本的に夜間作業とか運用とかそういうベタなところはやらず、先進アーキテクチャーの説明会のしきりとかそういうのをやる
・幅広い分野に知識が長けている
・お客様から技術面で信頼を置かれている。お客様を説得できる。
・お客様の前に立つ以上は身なりを整えており、清潔感あふれる。
・将来に対するキャリアアップの考察に余念が無い。

<下品なSEの例>
・夜遅くまで仕事(*1)をやっているため、朝は遅い。客先にも行かないSEは髭すらそらなくなる。
*1:WEB閲覧や同僚とダベる時間も含む
・プロジェクトを推進する上での’歩’的役割を自称している。基本的にモチベーションが低い。
口癖は「それは作業範囲外です」と「それは余裕のある他の人に作業を割り当ててください」
・自分の設計技術やコーディング技術に独自の誇りを持っており、語りだすと止まらない
・お客様とは喫煙所でしか信頼を得られない。お客様からは仕様変更を余儀なくされる。
・設計、開発、テストする上で清潔感は不要。どうせ風呂にも入れない。肩にフケはデフォルトでたまっている。
・その日暮らし


まずは清潔感からはじめないと・・・・。
その時点で私には無理な気がしますがね・・・。


posted by ysuke at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

意味のわからないIT用語


更新が滞り、誠にすいません・・・。

くだらないことに時間を割かれる毎日・・・。

システムエンジニアとしての魂や血が日に日に奪われていることを実感しております。

それゆえ、Linuxの独学に注力しておるのですがね・・・・。





周りが使っているから…、7割以上が「理解していない IT 用語使う」

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アルファベットで構成された IT 用語の意味がわからず、調べようとしてもまた意味のわからない言葉で説明される――そんな経験はないだろうか。もっと簡単な言葉が必要とされている。専門用語がわからない人は新しい技術を使った製品の購入を遅らせる 傾向 もあるというのだから。

インターネットコム株式会社 と 株式会社インフォプラント が行った、IT 関連用語についての調査によると、「周りが使っているために、自分も意味を理解していない IT 用語を使うことがある」という人は7割を超えている。

(中略)


さらに、普段よく目にするものの意味を理解していないというIT用語を聞いてみた。回答として多かったのは「クッキー」、「プロキシ」、「MP3」、「Bluetooth」、「メガピクセル、「Blog」、「RSS」などだが、同時に、「多すぎて挙げられない」というユーザーも目立った。

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<転載元:japan.internet.comより>



「意味のわからないIT用語を使う」 = 「かっこいい」、「業界人っぽい」

というロジックがあるからでしょうか。

やはり世間一般の方々も同じなのですよね!


システムエンジニアは「意味がわからずして使う」というのは結構あるような気がしますし、

意味がわからないからこそ、使えるというのもある気がします。



入社当時、トランザクション、スループット、リクエストという言葉の意味がわからず、

「パフォーマンスが悪いのはトランザクションが多いから」

「その原因はスループットが悪いからですよー」

「リクエストがオーバーフローしています」

と、知ったような口調で話していましたね。上記の単語の使用法は全て誤りです。

まぁシステムテスト期間中だったのもあり、そんな単語が飛び交っていたわけです。

意外に、エンジニアでも良く意味がわからないまま使用して、そのままの人も多いはず。

あ、自分もですよ、もちろん。

posted by ysuke at 17:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

ちょっと業界っぽく見られるお作法 --UNIX編--

UNIX初心者の方へ(お前は違うのかい!?という突っ込みは無しで・・・)

「おっ、こいつ知ってるな」と言わせたいとか思いませんか?


作業している中でこーんなことをしてみると、おっ!と言われられるかも。



1.システムシャットダウンの前にsyncコマンドを3回実行する。

syncコマンドとはOn Memory上のデータをDiskに吐き出すコマンド。

Diskに書き込まれる前にshutdownとかすると、たまにシャットダウン直後にI/Oしたデータが
無くなっているとのこと。

そんなことを回避するためのsyncコマンド!

先輩がこれを使用していたが、

ysuke「先輩、いまどきのUNIXとかでそれうたなくてもいいんじゃないんですか」

なんて言おうものなら

















睨まれます


なんで3回かは意味不明。


2.テストスクリプトの名前をhoge.shとか、テンポラリーログをhoge.logとかにする。


UNIXユーザーはなぜがhogeを使いたがります。

参考書やテキストにも普通に

hoge.sh

とかあります。


理由は全く知りません。


誰か教えてください。






追伸
本気にしないように・・・


posted by ysuke at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする