2005年08月16日

SEの基本中の基本

SEは物事を調べるスキルがものすごく問われます。

先輩やその筋のスペシャリストに聞く、というのも基本ですが、

往々にして

「俺はお前のマニュアルじゃない」

とか

「マニュアル読んだ?お前調べないで聞くなよ」

という返事が返ってきます。


SEがスキルをつけるために書籍やマニュアルを熟読するのももちろん大事です。

しかし、Time is Money。

調べることや勉強に多額のお給料を払う会社も少ないと思います。
(ある程度までは払ってくれます)



そんなシステムエンジニアの究極技。



















ググる






「コロンブスの卵」と思い、書き残してみました。


「ググる」の意味がわからない人はググって下さい。

なんてね。

posted by ysuke at 16:35| Comment(9) | TrackBack(1) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

ちょっと業界っぽく見られる 言葉遣い --日本語編--


日本語だけど、日本語でない。
使い方間違ってませんか?的な用語をいくつか・・・。




単語・用例     : ざっくり
意味・ニュアンス  : おおまかに。ただこの形容詞をつけるだけで「いいかげんな」とか「保障はしないけど」ということを暗につけることになる。
使用例       : 「ざっくり工数を見積もると、○○人月になります」
            「ざっくりとしたスケジュールだとこの作業は9月末くらいまでを目処とします」

上記の工数、スケジュールが結果的にぶれるわけです・・・。

日常生活でも「ざっくり」をよく使うようになりました。
「今度の飲み会の会費はざっくり一人5000円くらいだよ」
⇒これが倍になった日にゃあ、「いや、あれはざっくりだから」と言い返せば良い・・・、のか!?




単語・用例     : 〜と
意味・ニュアンス  : 順を追って説明すると、なぜか語尾に「〜と」がつく人が多い。
           ある意味では文化的な言葉な気がします。
使用例       : 「Aの作業をしますと、次にB社とMTGをしますと、最後にこうなりますと」

語尾に「〜と」をつけると業界人(ただしIT系)に見られます、確実に。
posted by ysuke at 12:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

ちょっと業界っぽく見られる 言葉遣い --GUNDAM編--

単語・用例     : シャア専用
意味・ニュアンス  : 赤く、強いものを表現する時の修飾語。形容詞的存在。
語源        : シャア・アズナブルが赤色のザクに乗り、その後もズゴック、ゲルググと赤色の機体(MS)に乗ることから始まる
使用例       : (赤い色のサーバーを見ながら)「ほぅ、これはシャア専用サーバーですな」とサーバーをすりすりしてあげる。




単語・用例     : ジェットストリームアタック
意味・ニュアンス  : バグや障害など3連続で食らうこと
使用例       : (障害報告会などで)「1つ目と2つ目は回復したのに、3つ目でオンラインダウンか・・・。ジェットストリームアタックを食らってしまったね」


GUNDAMのコアなファンの方々、誠に申し訳ありません(^-^;;)
posted by ysuke at 13:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

ちょっと業界っぽく見られる 言葉遣い −JapaneseEnglish編−


要は英語をそれっぽく言えば正解なのです。
後は使用頻度。




単語・用例     : リスケ
意味・ニュアンス  : Rescheduleのこと。決めた日にちを変えること。
使用例       : 「明後日のミーティング、リスケしてくれない?」


これは比較的スタンダード。よく使われる。



単語・用例     : デフォルト
意味・ニュアンス  : 基本的に、元々は、いつもはという意味が主。日常生活に流用が可能
使用例       : 「スタバで注文するデフォルトはカフェモカのMだよ」
            「お酒の量はデフォルトで1日に缶ビール2本」

※この単語は先日コメントを頂戴した’プログラマー’さんからお知恵を拝借しました。

posted by ysuke at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

ちょっと業界っぽく見られる 言葉遣い


最近、学生と話す機会が増えました。

学生と協業で(もしくは支援で)企画しているものがあるのですが、

その中で学生が不穏な顔をしてきます。


はっきりいって私が悪いのですが、どうしても会話する際、仕事で使っている言葉が出てしまうのです。

入社1,2年目の頃は「ちょっと業界っぽくなーい?」とかいきがって使ってたものですが、

最近では自然と出てしまうのがとても怖いです・・・。

いくつか紹介します。


単語・用例     : アグリーする
意味・ニュアンス  : そのまんま、「賛同する」という意味
使用例       : 「で、その件は皆にアグリーされているの?」


単語・用例     : パイロット版
意味・ニュアンス  : たたき台のこと
使用例       : 「その企画のパイロット版をつくってよ」


単語・用例     : バッファ
意味・ニュアンス  : 余裕分とかそういう感じ。
使用例       : 「飲み会の会費さー、少し多めにもらってバッファをつくっておこうよ」
            「そのスケジュールじゃきついよ。もう少しバッファを見てよ!」


バッファは新入社員のとき言われ、きょとんとしたことを覚えてます。
これ慣れるといろんな場面で使えますがねー。


これであなたも明日から業界人風に演じることが出来ます。

お勧めしませんがね・・・・。



posted by ysuke at 14:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 業界用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする